耐震強度とは

耐震強度は文字通り、その建物の、地震に耐える力です。

言い換えるなら、「地震に対しての建物の強さ」のことです。

日本では建築基準法における耐震基準が大地震が起こるたびに強化されていて、

今は1981年に定められた「震度6の地震でも倒壊しない」という耐震基準が採用されています。

ということで、この条件を満たさない建物は建ててはいけないのです。

また近年増えつつある「免震建物」についてですが、考え方は耐震構造とは異なります。


耐震=「地震に対して耐える」
耐震構造受けた力に対して壊れないように設計する。


免震=「地震の力を免れる」
免震構造の場合は受ける力そのものを減らすように設計する。

テレビなどで住宅のCMとかを見て、免震と耐震を間違えないように注意しましょう。

Posted by kazuki4no : 16:14 | Trackbacks (0) | Page Top ▲